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パソコン老若男女


パソコンを使い始めた頃、色々な疑問がありましたが、いつもそばに教えてくれる人がいました。いま、その恩返しのつもりでパソコン相談を受けたいと思っています

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オーストラリアでの運転(その6)     

ミチエ画
Pプレート取得。

まず、Pプレート取得の前段階として
「a hazard perception test」という
コンピュータによる
運転シミュレーションテストを受け、
これに合格すると、
実車走行試験(practical drivers test)
の予約が出来ます。

実車走行試験の当日、
車両構造テスト
(車を運転する際に必要となる車の機能名等・・・ライト、ホーン、ホイール、ハザード)の様なものを受けなければなりません。

実車走行試験は、運転免許試験官の
事務所の近辺で行われますから、

6ヶ月の練習の時に近辺を
走行しておくと良いと思います。

また、試験には普段指導してもらっている人も同乗します。
試験時間はおよそ15分です。
ミチエ画
これに合格すると、
視力検査(an eyesight test)があり、

異常がなければ、顔写真を撮って、
その日のうちに免許証
(レッドラインの入ったカード)が発行されます。

これでようやく一人で運転することができます。

次のステップへ行くには、時間だけが必要です。
3年間待てば自動で Full の免許がもらえます。

この3年間は、「L’s」よりは制限が少ないですが、

それでも少しばかりの制限は付きます。

 ・ Probationary Plate
   (略して「P-Plate」)という
   赤色地に白字で P の文字が入った看板
   (Victoria州以外では白地に赤の文字)
   を付けて走ることになります。
   日本でいえば、初心者マークを
   3年間付けているようなものです。
ミチエ画
 ・ 飲酒運転は出来ません。
   (fullの免許を取ると、
    一定量の飲酒が認められます)

 ・ 牽引は250Kgまで。

 ・ 制限速度90km/h(free way)
   ・・・Victoria州では制限速度の規定がありません。

 ・ 違反行為3ポイント(1年)で
   免許が取り消し(たぶん?)
   (Fullの免許の人は12ポイント)

 などです。

 この P’s 免許を取得すれば、
 日本に帰ってからも運転が出来るようになります。

 続きは、次回に
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テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報

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